2008年07月11日

ページつくってみました。

http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ed80206/mein%20page.html

かなり前からあった風な感じで作りました。
作っただけなので無駄な期待はよしてね(笑)

本気なのかもわからないので、めがねめがねらしくゆるく頑張ってまいります。
posted by 工員 at 23:59| Comment(0) | ゲキ部ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

終わるあいさつ

以上をもちまして、東葛エンゲキブログ(演劇工場めがね²)のカーテンコールといたします。

工員9人の卒業に伴ってのけじめです。

カーテンコールというからには、終わりです。
終わりですが、終わりません。
私たちはめがね²でありますので、一筋縄ではいかないのです多分。

ごくたまにここに現れる者もいるやもしれません。
また、どこかの公演でお会いすることもあるでしょう。
もしかしたら、いつかまた9人で芝居をする姿をおみせすることもあるかもしれません。

いつまでも私たちは演劇工場めがね²だってことです。

またの再会、ご来場をお待ちしております。
いままで、どうもありがとうございました!!!!!!!!!




記録

050407 めがね²メンバー、東葛飾高校に入学。
050415 仮入部。ライダー、くらっち、35入部。
050416 本入部。バンビ、ワイド、しゃち入部。
050526 ペッパー入部。
050607 ねりィ、キャメロン入部。
050626 第一地区春季発表会 シロイウタ
050716 合宿・グループ公演
050904 文化祭公演 逃亡者たちの家
051029 第一地区秋季発表会 スケッチブック・ボイジャー
051120 先輩方引退
051217 合宿
060123 新年公演 我らバレンタイン撲滅運動隊
060127 東葛エンゲキブログ開設
060323 バンビ入院
060414 新入生歓迎公演 年中無休
060625 第一地区春季発表会 森のような海の中
060716 合宿・グループ公演
060909 文化祭公演 サンタクロースが歌ってくれた
061011 第一地区秋季発表会 けれどスクリーンいっぱいの星
061119 引退式
061126 千葉県中央発表会 前説戯曲
061222 再集結を決定
070108 演劇工場めがね²として活動開始
070221 演劇工場めがね²旗揚げ解散公演 ある日、ぼくらは夢の中で出会う 
080307 東葛飾高校卒業
080321 めがね²卒業旅行


工員名簿

ライダー ライダー Before After

くらっち くらっち Before After

Scan10004.JPG 35   Before After

Scan10005.JPG バンビ  Before After

Scan10006.JPG ワイド  Before After

Scan10007.JPG しゃち  Before After

Scan10008.JPG ペッパー Before After

Scan10009.JPG ねりィ  Before After

Scan10010.JPG キャメロン Before After

posted by 工員 at 01:25| Comment(0) | カーテンコール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふりかえりつつかんしゃ


1ねん、
上がったり下がったり、わぁぁぁってなってうだうだして、ぴょんぴょんしてすっきりして先輩の優しさに甘えまくり温かい空気に溶けまくり。先輩をみてこんな人間が世の中にいるのかと本気で思った、あまりにすばらしくあったかかった。
ありと感激ごっこをした笑

9人の時代、
またまた上がったり下がったりしてるうちに志賀ちゃんが話をしょっちゅう聞いてくれた、うるおううるおう。
この期間の作品でうちらのカラーが出てきて手づくり感たっぷり笑いたっぷり新入生がっぽりでいいかんじぃ。
この辺から男性陣にいろいろ相談しやすくなった(おそ)
みんながさばさばゆうようになった。鯖ね鯖。

2ねん、先輩時代、
1年のかわいこちゃんがいっぱい入ってくれてうかれたりとまどったりしつつ人数が増えた分去年と同じようにやってってもうまくいかないと思った。思った。だけでほっといてみた笑。そしたらだんだんいいかたちになってうれしい。新しいゲキ部が見えてきてあんしんあんしん。
後輩のみんなは勢いがあってとにかくすごかった笑なんかもう負けましたってかんじ(なにがだ)
先輩の自分がいっぱい学ばせてもらった。

めがねめがね時代
久しぶりに9人に戻ってなんか新鮮。みんな最初から自分の役割がよく見えてるかんじが1年前とはちがうなと思った。
近いようで遠いようで不思議なバランスを保っている集団だとおもう。そこがよいところ。


ゲキ部のみんなはセンスに溢れすぎているので凡人のあたしにはまぶしすぎるし腹がたつし泣きたくなるけれどそんなみんなに出会えてわたしはほんとにしあわせものです。
中学の頃は人なんてめんどくさくてしょうがなかったけど、ゲキ部とゲキ部に関わってくれたたくさんの人が私に人との関わりの大切さを教えてくれたので、これからもちゃんと人と関わっていく予定。

ありがとうございました。

ゲキ部が末永く続きますように。


くらっち
posted by 工員 at 00:29| Comment(0) | カーテンコール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

僕には八重歯が一本ない

お久しぶりです。
仮面ライダー 
 1号2号V3ライダーマンXアマゾンストロンガータックルスカイライダースーパー1ZXBLACKシャドームーンBRACKRXロボライダーバイオライダーシンZOJクウガアギトギルスG3龍騎ナイトシザースゾルダライアガイ王蛇オーディンタイガインペラーリュウガファムベルデオルタナティブ555913デルタ315000ライオトルーパーブレイドギャレンカリスレンゲルグレイブランスラルク響鬼威吹鬼轟鬼斬鬼朱鬼弾鬼裁鬼鋭鬼剛鬼勝鬼闘鬼蛮鬼凍鬼煌鬼西鬼羽撃鬼歌舞鬼1号(THE FIRST)2号(THE FIRST)カブトザビードレイクサソードガタックダークカブトキックホッパーパンチホッパーケタロスヘラクスコーカサスゼクトルーパー電王ゼロノスガオウV3(THE NEXT)キバ      
                      (新旧フォーム略)
                     です!!

僕の生き様です。
最後だっていうことで、みんないい事書いてるよね。僕もなるべくいいこと書きたいんだけど、アホだからそうもいかないんだな。

だから僕は振り返ろうと思います。もはやあの3年間を。

僕は実はもともと東葛にはものすごく入りたかったのですが、部活何やろうかまでは全然決めておらず、でも何かしらはやりたいと思っていたという面倒くさい立場の人間でした。そろばんとの両立を考えていたのでなるべく簡単な部活がいいなぁとまでは思っていたのですが、それが何か見つからない。
で、どうせ自分で簡単な部活にしちゃうのだろうから、部活動見学(新入生歓迎会2部のことね)くらいメジャーな、活動的なところにいってみようと思って行ったのが演劇部でした。何故演劇部だったのか?マジでわかりません。一人で行くの嫌だからわざわざ嫌がってた友人を巻き込んでまで行きました。まぁ運命だったということで。で、その後の先輩方の公演を見て入部を決意。公演を見て帰るときに先輩方に質問があったので先輩方の出待ち(?っていうのかあの外で「ありがとうございましたー」ってやるやつ)をワイドと待ったのを覚えています。で、僕はその場で入部。一番はこの僕だ。

次の日。セミ和に行ったらそこには今で言うクラッチの姿が。何かあいつ一人で先輩方に囲まれて黙ってて、僕もなかなかに緊張した覚えがあります。でしばらくして今で言う35がやってきて、何をするのかと思えば、「あだ名きめ」。最初はマジでその文化には驚きまくりでした。

ほんでまた次の日には、今で・・もういいか。シャチとバンビとワイドが入部してきました。男子の入部に感動を覚えずに入られませんでした。


演劇部の練習が始まってまだ基礎練が中心だったころ、僕は正直戸惑いを隠せませんでした。やはり演劇部の練習というものは、常人の神経では恥ずかしいものが多くてまだまだあまちゃんだった僕はいっぱいいっぱいのところがありました。ね。そんな時に一番心に残ったエピソードがあります。

その日の練習が終わって、部室でみんなで何かしらの話をしていた時にひょんな拍子にこーペーが僕に変顔できる?ってきいてきたのです。僕はちょっと自信ありだったのですが、やはり恥ずかしかったのでその旨をみんなに言ったらこーペーが、
「気持ち悪いとかってこの世界ではほめ言葉だよ。」
といってくれたのです。

もう何かその日から世界観変わっちゃって、今の僕の半分が形成されたと思います。
そしてそれがあってか、僕たち世代の第一作目、「シロイウタ」で橘という役をやらせていただくことが出来ました。こーぺーに、演劇部の雰囲気に感謝です。

この時期に、ペパキャメねりィが一気に入部!僕はほんとにびっくりしたんだから。

(一年生の)夏。今の僕のもう半分が形成された時期ですね。別にこれは役をやっていたからとかそういうのではなくて、なんかフレにはまってた時期というか、裏プロさんがやけに顔を出し始めた時期というか、とにかく僕としては、祝、下ネタ解禁!な時期でした。もちろん「逃亡者たちの家」も楽しかったですよ。堂下という役は僕のほかに二人やっている姿を見ました。・・それだけですが何か?


(一ね・・もういいか)秋。時間がなくて忙しすぎだったという思い出です。初めてスタッフを経験いたしました。こーぺーとアリの一存で僕が微妙に大道具長になったのでした。僕の監督不足などがあって、材料の総買い直しなんてハプニングも今では・・・今でも笑えませんね。この「スケッチブックボイジャー」という劇で実は○○○病というウイルス性の感染型の病気に僕がかかってしまい、(僕が作ったんだけど)今見ると見るに絶えない姿で舞台に立っています。



冬。「バレンタイン撲滅運動隊」のシーズンでした。先輩方が抜けて非常に戸惑った記憶があります。今自分たちがやっているのは本当に正しいことなのだろうか、みたいなね。正しい正しくないなんてないんだけどね。ということでめがねめがねとしての意識はなくともめがねめがねしてた時期でもあったのだ。僕はこの劇ではやけにバンビちゃんと絡みまくりでした。


そして、春。ヤヴェェェェェェ俺たち先輩かよー、って言う季節です。この時期にちゃんバンビはおなかを壊しました。かの有名な「胃腸炎事件」です。その洒落にならねぇ時にワイドは足を骨折しました。嘘だったけど。「年中無休」の季節です。
この台本は、今見るとオリジナルではあまり面白くない印象を受けました。何か台本決めるときには勢いで決めた節があって、(みんなで面白くすればいいじゃん、みたいな)だからみんなで面白くしました。相変わらず意味わかんねぇな。


まだ春。年中無休し終わってセミ和に行ったら12人もいたのよ新入生が。二番目の女はいなかったけど。(←まだ言ってる)で、思ったこと。「先輩ってこんなに大変なのね。」
基礎練とかも結構手探りなところあったし、ホント今思うと一個下には申し訳なかったです。


まだまだ春。「森のような海の中」。ぱっ!!でた!!これはねぇ・・ってかこれもねぇ・・・戸惑ったねぇ。戸惑ってばっかだね。何か、わっかんね、みたいな?不安でいっぱいの公演になってしまいました。この時期に確か、テッキーがはいったりしおたんが入ったり、だな!

夏!クラスの劇と精神的に板ばさみだった状態です。(実際にはクラスのほうにほとんど顔を出していない)県の研修会みたいなのもあったね。っていうか、合宿のことかいてねぇ。ま、いっか。で、だから県単位で友達が出来たんだね。千葉はまだ終わってない!このころの僕は、精神的に最悪の時期でした。もうはっきり言ってクソですクソ。そんな時期に役なんてやっちゃいけなかったのに・・ごめんね。コントを考えるのは楽しかったです。もうあれコントでいいんじゃね?それにしては押しが弱いか。


秋!!!昨年度の秋についても時間ないとか書きましたが、こっちは時間ないどころの騒ぎじゃないって感じでした。3週間ないくらいなんだぜ?そりゃあせるっつーの。「けれどスクリーンいっぱいの星」もともとが長すぎて切るのたいへんだっツーの。セリフ一週間未満でおぼえるっツーの。みたいな?実はこの台本買ってっていったのも僕だし、やりたいっていったのも僕なんだよね。だってでかい舞台で動き回りたかったんだモーん。疲れたけど楽しかったよ。戦隊ヒーローぶったしね。



燃え尽きたその後の三ヶ月。学校生活何してたか思い出せません。マジで。その間に、県大会のお手伝いに行きましたけどね。

お手伝い。大道具搬入の係りになりまして、いろんな学校の大道具を間近で見ることが出来ました。あと、でかすぎるあの舞台を無駄に動き回ることも出来ました。得したぜ。「前説戯曲」も県大会Verでやったし。千葉は・・・・・終わった?


冬。じゃじゃーん。めがねめがね発足です!!このころになると実はそろばんもサボりサボりやってて、より演劇に力を入れてるって感じでやることが出来ました。もはやあいつらとは阿吽の呼吸だ。めがねめがねはまだまだ続けていきたいよねックス。


なんかまだまだいろいろ書きたいことあるはずなのにいざ書けってなるとかけないものね。一応僕は大学に行っても演劇は続けます。っていうかだから早く大学行きたいね。最近そればっか。大学行きたい気持ちを紛らわせるために最近は本をチョコチョコ読むようになりました。人としてのグレードがちょっと上がった気分。

そんな僕の生き方、価値観を変えてくれた演劇に感謝です。東葛だからかもしんないけど。

最後にひとつ。演劇やりてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!
アバヨ!!
posted by 工員 at 13:21| Comment(0) | カーテンコール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

これにて、おしまい。

観客の居なくなったとある小さな劇場。座席は数えられるほどで、広さもそれに合ったものになっている。昨日――もうすぐ一昨日となるが――最後の講演が終わったその舞台は、当然の如くカーテンが閉まっていた。
風が入る事も無く、全てが終わった静けさに包まれる室内。恐らく、少なくともあと一年以上はそれが続くと思われた。
不意にカーテンが揺れた。最初は、何処からか入り込んだ気まぐれな風の悪戯に見えた。しかし、カーテンの裏からはっきりと人が居る気配が伝わってくる。そして、そのカーテンの隙間からひょっこりと一人の人間が顔を出した。
「いやー、遅れた」
そういってカーテンの前に出てきたのは、ワックスをつける事を諦めて真っ直ぐに伸ばした黒髪の男だった。眼鏡をかけているということは、この劇場を使っていた劇団の一員なのだろうか。しかし、彼のような人物が顔を出した覚えは無い。
「……まあ、間に合ったとしても誰も気に留めなかっただろうな。
 ここのブログに書き込んだことなんて殆ど無かったし。……いや、一回ももないかもしれない」
男は頭を掻きながら独り言を呟いている。それとも、ここにはいない誰かに語りかけているのだろうか。真意は分からぬまま、男の言葉は続く。
「ちょっと出産で色々忙しい兄貴親子が泊まりに来ててね、パソコンが使えなかったんだ。で、大分遅れながらこうして記事を書いてるわけだけど……もう遅いか?ま、いいや。とりあえず書いておこう。
 正直に言うと、最初は演劇には痛々しいイメージしか持ってなかったんだよね。中学の頃の演劇部がそりゃもう酷くてさ、あんなのやってられるかって思ってた。
 でも、ここのゲキブを見た時に、何か違うって思ったんだよな。先輩達の騒ぎっぷりもともかくとして、何か部活全体に一つの軸みたいなものがあった。で、ついついそんな雰囲気に惹かれちゃって気がついたら弓道部と掛け持ちしてた。何やってるんだろうね、ほんと。
 入ったら案の定寝心地……じゃなくて、居心地のいい場所だったよ。毎日毎日バカ騒ぎやって、でもキチッとやる時になったら、皆気持ちを切り替えて本気で練習に取り組んでた。時々険悪なムードにもなったけど、それでも酷い分裂が無かったのは、やっぱり皆いい人たちだったからだと思うんだ。
 あ、俺がその分裂に立ち会ってなかった、あるいは忘れてたらその時はゴメン。
 あー、まあそれはともかくここのブログをみてやっぱりそうだったんだな、って改めて実感したよ」
そういって男は手に持っていた紙の束を肩の辺りまで持ち上げた。紙にはビッシリと文字が書かれている。どうやらこの前のカーテンコールも含めた、この劇場での上演記録のほぼ全てらしい。
その紙の束をカーテンの後ろにやると、男は再び語り始めた。
「あんまり長い文章を書くと絶対にボロが出るし、一人一人に感謝の言葉を言ってると密度に差が出る気がするから短く纏めておくわ。ちょっと芝居がかるけど……ま、こんな場所だし別にいいよね?
 色々後悔しっぱなしの人生だけど、俺、このゲキブに入ってホントの本気で良かったと思ってる。何が良かったとか言えないんだ。ここにいられた事自体が幸せなんだ。
 一年に勧誘されたときから卒業した後の修学旅行まで、このゲキブに居た事は絶対に後悔しない。
 だから……ゲキブと、めがね×2と、そこに関わる全ての人達に、ベタだけどこう言うよ。これが一番いいって思ったから……」
そこまで来ると、男は言葉を切った。少し俯いて肩を震わせている。泣いている様子ではない。どちらかというと、言いたくない事を言わなければならない様子だった。
暫くして、ようやく決心したのか、顔を上げてはっきりと最後の言葉を叫んだ。ここにいない彼らにも伝わるように。
「ありがとう!」
静かな劇場の中が、ひと時、その感謝の言葉で一杯になった。
一瞬で終わった声の反響を、頭の中で気が済むまで響かせた後、男は何も言わずに来た時と同じようにカーテンの後ろへと戻っていった。再び無人になった劇場の中で、赤いカーテンがゆっくりと揺れる。
「ああ、そうだ」
そのカーテンの揺れが終わらない内に、男が戻ってきた。隙間から顔を出して、誰も居ない舞台に告げる。
「またどっかで会おうぜ!偶然でもいいから。そんじゃ」
言いたい事だけ言って、男は今度こそ帰っていった。人の気配も遠ざかって本当に劇場から人が居なくなった。誰も居ない静寂。カーテンももう動かない。この静寂が、もう一度歓声に変わるときは来るのだろうか。
客席の一つに、誰かが忘れていったのか、小さなめがねがそっと置かれていた。
posted by 工員 at 23:09| Comment(1) | カーテンコール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜、35、最後。

今は3月31日、17時過ぎです。
私はこの記事を東葛で桜をみながら書いています。
夕焼け空と、それに映える桜が綺麗。
今日は在校生としての最後の日になります。明日には名実ともに卒業生になってしまう。

こうしてひとりで花見をしていても、すぐ横で、また部室で、みんながまだわいわいと部活をしているように思えてしまいます。
引退して、もう2回目の春だのに。

私が東葛に入って、そして演劇部に入部し、35という名前を貰ったのは、2005年の4月のことになります。
先輩や、めがね²のみんなと会ったのも。

もう3年前、とも、まだあれから3年しか、とも思えて不思議です。
とても長い間を過ごしたようにも、あっという間の日々にも感じるのです。
あまりにも密度の濃い毎日でした。
入部してからはテスト期間に入るまで、文字通り毎日学校にいて、日を追うごとに電車に乗る時間が遅くなっていくのが笑えた。
朝練、昼練、放課後の部活。18時にきってからもずっと残っていたっけ。22時になって部室の電気が止まって、それでやっと帰る日々もよくあった。

私は劇部で過ごす時間が一番好きでした。
あんなに愉しい、素敵な時間はもう一生で無いに違いない、と思ってしまうほどに。
人生の一番良い時間を過ごしたように感じます。
怖いぐらいに青春していたのだな、と。

今回こんな風にまとめ記事をかくことをみんなにお願いしたのは、一応私になります。みんな忙しいのにありがとう。
だけど、お願いした自分自身、何を書こうか今とても迷ってます。
書きたいこと、残したいこと、伝えたいことが多すぎて。
みんないろんなまとめをかいてくれるでしょう。
今までの思い出、劇部と自分、感謝や、感激。
私は、どうしよう。

と、思って。
このブログをはじめたときに、部員紹介をしたことを思い出しました。
だから、それに則って、私の今のみんなの印象と、メッセージを書き残してみようかと思います。


まず先輩方に。
演劇の楽しさを教えてくれたことに尽きない感謝を。
そのひたむきな背中がいつも眩しく、大きかった。一緒に過ごした時間は実はとても短いのだけど、そう思えないほどに慕わしい存在です。あなたたちほど優しくて、素敵な人たちにはあったことがありません。いつまでも尊敬しています。

後輩に。
はじめは接するのにとても戸惑いました。沢山いて、とても賑やかだったから。でも、付き合ってしまえばとても愉快でかわいい仲間で、私は本当に今はみんな大好きです。みんなと話したり、じゃれたりするのが楽しかった。
演劇部に入ってくれて、本当にありがとう。

そして愛するといっても過言でない同輩たち、めがねめがねのみんなへ。
順不同に、ひとりずつ。いくよー。


キャメ。
小さくて可愛くて、でもそれだけじゃない。ぴりりと辛い。めがねめがねの良心。多分一番クールな娘なのじゃないかと思う。
なにかに悩んでいるとき、踏ん切りがつかないとき。そういうときによく助けられました。仕事がとてもよく出来て、かつ速い。バレ撲のときは特に凄かったね。会うといつも、ぴょんぴょんはねながら、ママー、と呼んでくれて。なんだかとても微笑ましい気持ちになりました。ありがとう。

ペパ。
敏腕生徒会長にして、素晴らしいまでにドジっ娘。小動物っぽいのに、時々ひどく大人びる。一筋縄でいかない情熱と信念の持ち主。
さて。ペパと私は本当に正反対な人間でしたね。こう、大概の意見が合わない。笑っちゃうぐらいに。でもだからこそ通じ合うところもあったりして。正反対過ぎて似てるのかもしれない。一番刺激を受けた相手でした。ありがとう。

ねりィ。
庶民系上流階級おねえさん。美しい破滅嗜好。ぐだぐだな様子でさえ様になる。そして仕事にけして手を抜かないプロフェッショナル。
私、本当にあなたの仕事が好きです。好きすぎて大変。いつも欲しいものをぴたりと揃えてくれる。そして、静かに深くみんなをみつめる姿を尊敬しています。あなたと過ごした夜の部活の時間、大好きでした。ありがとう。

しゃち。
白けで、睡眠で、イヤホン常備で、天使の輪。目力いれると怖い。どこまでもズレながら、でも優しい頑固。
しゃっちゃんはいろんな意味で独走している気がします。どこまでもマイペース。時々焦る様子がかわいらしいです。2年の秋に、助けられました。セミ和のすみっこで沈没していた私を引き上げてくれた、その優しさが嬉しかったです。ありがとう。

バンビ。
素晴らしいボディの中に色々と間違いだらけのA.Iを搭載した感じ。頭がいいお馬鹿。破壊力抜群。でもきっとそういうとこが魅力。
ハイテンションで、何も恐れることのないナルシスト具合。散々蹴ったり叩いたりけなしたりした気がしますが、嫌いじゃないですよ。ある意味でとても付き合いやすい存在でした。時々かっこよかったよ。ありがとう。

ワイド。
趣味と文章が可愛い、筋肉の人。努力の天才。無駄なぐらいのカリスマに溢れながら進む小さくて大きな王様。
ワイドとは常に共演してきましたね。思い出してみると、いつも私が出るときにはワイドも出てる。初舞台はお互いドンマイです。ワイドは物凄い影響力の持ち主で、本当に将来どこまでもいってしまいそうに思えて怖い。尻に敷かれる姿をみたい人No.1です。的確な指摘と、抜群の表現力をみるのがいつも楽しみでした。ワイドの言葉に支えられたこともありました。ありがとう。

ライダー。
悩める保守派。優しい心配性。一番素直で真っすぐで、ある意味でとても純粋。見えない敵との格闘はもはや名物。素敵な変顔マスター。
なんだかんだ、私にとっては一番一緒に劇をするのが楽しかった相手です。いつもどこまでも真剣により良い舞台を求める姿が好きです。時々喝をいれてくれたこともありましたね。ライダーは安心できて嬉しい人です。ありがとう。

くらっち。
永遠の部長、そして青春。たゆたう様子が素敵に気怠い。時々のはいてんしょんが乙女。あと、前髪。筆舌に尽くし難い魅力の持ち主。
くらっちはやっぱりなんだか最後です。入部したその日から一緒に帰ることになって、一番付き合いの長くて深い相手だったと思う。いつも並んで帰って、寝たり、悩んだり、くだらない話したり。沈黙が心地よかった。あなたは私の永遠の右側。ありがとう。



これで全員。
素敵に素晴らしい顧問、志賀先生への言葉は卒業式に渡した手紙にかえさせていただきます。



思うにつけ、演劇部は、めがね²は不思議な集まりでした。
懐が深くて、優しくて、厳しくて、辛くて、憎らしくて、幸せで、愉しい。
私はこの集団にある間、いつも彼らのこと、今やっている劇のことに悩んで悩んで憎らしいほどでとても苦しかったのだけど、それでも、たのしくて、うれしくて、しあわせでしようがなかった。

悩み抜いたときに思ったこと。
ああ、嫌いになれない。
だって、こんなにも大好きなんだもの。
と。

演劇部、めがね²という空間で演劇ができたことは私にとっての最大の幸福でした。

みんな大好き。
ありがとう、ありがとう、ありがとう。
また会いましょう。
いつかまた、同じ舞台の上に立ちたい。
そう願ってます。


無冠の帝王、東葛劇部と演劇工場めがねめがねに尽きない感謝と拍手を。
posted by 工員 at 00:35| Comment(0) | カーテンコール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無題

どぅもキャメロンです*´∀`*


なんか最初に自己紹介したきりで、もぅお別れですね。




なんか最近時間の流れが速く感じられて.....春だから??
.......やっぱり年かなぁ笑*
なんか嬉しぃょぅな切なぃょぅな変な感じです´・ω・





ぅん。なんか色々書きたかったょぅな気がするけど、ぃざ書こぅとすると 浮かばなぃょね笑* ←じゃぁきっとそんな気元々なかったんだょσ*´∀`●


.........でも次出会ったときはきっとスラスラ話せると思ぅから、どこかで見かけたらぜひ声をかけて下さぃねμuμ*

ぁ、最近ぱっつんを卒業しました!!気をつけましょぅ*´∀`* ←何に笑*




はぃそぅぃぅことで。まとまってなぃけど.....ぅん。またどこかで会いましょぅ!!でゎねぇ(*´∀`)ノ゛
posted by 工員 at 00:01| Comment(0) | カーテンコール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

演劇部と青春と眼鏡と俺と

眼鏡と銃.JPGどーもどーも、お久しぶりです。皆さんお待ちかねバンビだよ。
と、数ヶ月ぶりに書き込んでみますが気づけば卒業してます、高校。もう華の高校生とか名乗れないんですね、ハイ。寂しいねぇ…

今回書き込んだのはあれですよ、「卒業記念になんか今までの事色々語ったり、まとめとかお別れの言葉とかを書こう」企画の一環です。
と、言ってもそんな感動的な事が書けるわけでもなく、だからといって面白いことが書けるわけでもないんで、あんまティッシュとかハンカチとか用意して読まないでいいですよ。コーラとか飲みながら読んでもモニターにかかる心配ナッシングですよ♪

さて、思えば早い3年間でした。とりあえず高校入学時は演劇やろうかなー、とか何となく考えてましたよ。まぁ、中学でも演劇部だったらかね。そのノリで。そして、

入部して
劇して
引退して

今に至るわけですね。わぉ、なんという今北産業ww

まぁ、この3行の俺の高校生活のあらすじですが、行間にはとても濃い、濃い内容が沈殿しているわけです。ドロドロ…。
てなわけでみんな行間を読んでね。リード・ビットウィーン・ザ・ラインs. OK?

でも実際演劇部に入り浸っていたなァ、と改めて思うわけです。教室にいるよりも、セミ和(主な活動場所)、部室前(夏休みとか特にね。花火もしたし)、部室内(冬とか。ホットカーペット温かい)の三箇所にいる時間が圧倒的に長かった。しかもゲキ部民とね。
そして色々バカなことやったね。正常な神経の持ち主では絶対にやらないようなこととか。それが出来たのもゲキ部の独特と空気のおかげでした。今でも時々戻ってバカやりたいなぁ、って思うよ。まぁ、おかげでクラスとかプライベートとかでもそういう事が出来るようになる、という困った事態が発生したわけですがw

でも、何だかんだで劇の事となるとすごい真面目になって取り組むんだからすごいなぁ、と思うのよ。はっちゃけるのも馬鹿真面目にやるし、締めるところはクソ真面目にやるし…そういうメリハリの効いた所も大好きですわ。

そして、みんな家族みたく温かくて優しいのよね〜。俺はいつもいじめられてましたがwそれも愛だと感じられるところが素敵。だから思い切り自分のカラーを出して生きていけたのよ。


演劇部に、いや、この東葛ゲキ部に入って数え切れないほどの大切な、かけがえのないモノを得ました。楽しい思い、嬉しい思いだけじゃなくって、辛い思い、悔しい思いだってしたけど、それすらひっくるめてとても大事なモノ。全部思い出してみれば2、3日は軽く潰れるんじゃないかってくらいたくさんです。今日これ書き終わったら思い出してみようかしら?

これからまた高校とは別の世界に飛び出していくわけですが、きっと心細くなったり、このゲキ部が恋しくなっちゃうんだろうね。その時は遊びに行ったり、みんなで集ろうの会とかやりたいな。で、また高校のときみたくバカやって過ごしたい。
疲れた時とかにゲキ部のみんなと会うとそんな疲れ吹っ飛んで、思い切り遊び倒せるのよ。みんなと過ごして溜まる疲れって、すっごく心地良い疲れなんだよね。だから、なんかやる時は呼んでね。自分から呼ぶのってドキドキで苦手なのよ、俺。結構シャイなんだからw



じゃあ…たいしたこと書けなかったかもしれないけどここら辺でお別れにしようかと思います。なんか面白いことあったらまた書き込んだりするから、さよならではないけども。
えーと、こういう時はあれだ、そう…またね、って言うのよね。笑顔で。とびっきりのね。

それでは、ゲキ部のみんな、そしてこの記事とかブログを読んでくれたみなさん、また会う日まで。ごきげんよう。

またね!!

posted by 工員 at 23:59| Comment(0) | カーテンコール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

のーたいとる

東葛ゲキブに入ってぁたしは、

あたしは人を見て感心して、学んでばっかり、死んでも人に何かを与えてあげることなんて全然できなかった

誰かに迷惑をかけました、誰かに嫌な思いをさせました、誰かを困らせました、誰かに呆れられたかもしれません、もしかしたら誰かに嫌われた?

そういう思いをさせた人たちみんな、ご……めんなさ、い、を言いたいところだけれど、

でも、謝るかわりにゲキブに感謝の言葉を



人生の目標、先輩の鏡みたぃな先輩をありがとう、、
一癖も二癖もあるけど粒ぞろいの仲間をありがとう、、
学ばせてもらうことがたくさんあった、自分よりも大人な後輩たちをありがとう、、
いつも皆の癒しだった、先生がいなきゃ活動もできなかった、そんな先生をありがとう、、

みんなみんな輝いてた、クサいけどこれはホントのこと、輝いていた

ぁたしに無いものいっぱい持ってた、
決して真似することはできないけど、近付けるように努力したいと
そう思える今を造ってくれてありがとう

大変なことも、少し嫌だったことも、死にそうになったことでさえ、ありがとう


意地をはった時もあった、本当は全部大好きだったのに

全部全部、







人生の目標ができましたヾ
これからはみんなから学んだことを生かさなきゃならん
身体的にも精神的にも弱いところにいる人の痛みを少しでも緩和したい
だから、来年の春、今年とは違う笑顔でいれた時は、




そのときは、
みんな来て下さい

病気になったら来て下さい笑

ゲキのやり過ぎ見すぎその他による疾病を素早く治癒します●″∀゛)


はっはっは
最後に、マジメくさってわけわかんなくて駄文ですんません´ー`)ヾヾ



最後の最後に、東葛ゲキブの今まで全部に有難うございました。感謝感激春のあらし


りとぅんばい・ヘタレねるりィ
posted by 工員 at 22:18| Comment(0) | カーテンコール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なはぁっという間に

卒業しました( ̄^ ̄)エッヘン笑

はぃ。お久しぶりです。たぶん、初めましての人が多いと思います。ペッパーです(o_ _)o
卒業に即して全員ブログを!ってことで、突然の投稿です。


なんていうかですね…ブロク登場率はめちゃめちゃ低いです。何故って?機械音痴で投稿を拒否されてしまうから。笑
何度か成功したんですけどねぇ…失敗つづくと…こう…

しるかッ(ノ-_-)ノ ~┻━┻

ってなっちゃうんですょ。笑
で、投稿できるみんなにやきもち焼きつつ…足も遠退き。その内行きづらくなり…ってしてる間に卒業だって。笑
…あーあ…こんなはずじゃなかったのに┐('〜`;)┌

さて。わたしの劇部生活は。
支えられ続けた3年間。
甘え続けた3年間。
でしたぁ。
ご存じのかたもあるとは思いますが、わたしの高校生活は生徒会活動が中心で。部活にはその間を縫ってしか行けなくて…ホントならブログと同じように足が遠退くところなんです。だって久々に部活に顔出すのって怖くない?『誰…だっけ?』とかマジ顔で言われたらどうしようorz

なんてほぼ心配なかった。笑
だってー…みんな仕事手伝いに来てくれる!
生徒会室に立ち寄ってくれる!元気ー?って。もう嬉しくて(^^ゞ
話し合いには呼んでくれるし?後輩はこんなレアな人のこと覚えて、廊下で声かけてくれるんですょ??
こんなに暖かい人たち居ます?なかなか居ませんって(≧▽≦)

だから最後まで劇部員でいられたょ?
うん。
ありがとうございました
たくさんたくさん。ありがとう。
劇部のみんなも先輩も後輩も他校の部員の皆さんも劇部関係なくてももうみんな!笑

さて。ハィテンションでお送りしました最後のブログ。ホントはこんな子じゃありません。きっと関係者が読んだら爆笑です。このテンション。笑
もっとねーたくさんエピソードあるんだけど…披露してると限りないからこの辺で。


少しでも感謝の気持ちが伝わりますよう祈りつつ…
また会える日を楽しみに(´∀`)
posted by 工員 at 21:52| Comment(0) | カーテンコール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする